スマートフォンでパソコン用サイトを見たとき、見づらい、操作が難しい、
と感じたことはありませんか?
もしかすると、御社のホームページもそんな印象を持たれているかもしれません。
スマートフォンに対応する理由
スマートフォンではパソコン向サイトを快適に閲覧できない

スマートフォンではパソコン向サイトを快適に閲覧できない
これが、私たちのスマートフォン最適化サービス「スマートグッド」をご提供させていただく理由です。
スマートフォンでWEB閲覧をすると、スマホ専用の画面が用意されていない限り、パソコン用の画面が表示されます。
しかし、スマートフォンの画面サイズは、一般的なデスクトップパソコンの画面に比べると、1/5~1/6程度の大きさしかありません。
そのため、特に1ページあたりに文章や画像が多いPCサイトをスマートフォンで見ようとすると、ページごとに拡大しながら、小さなボタンやリンクテキストを探してタップする、
という面倒な操作が必要となってしまいます。
何かの情報を求めて、検索サイトなどからせっかく来てくれたユーザにとって、欲しい情報が見つけにくかったり、操作が難しかったりした場合、ユーザはすぐにそのページから離れていってしまいます。
競合のサイトに比べ、御社サイトのほうがコンテンツが量が多く、検索結果が上位で、アクセスが多かったとしても、訪れたユーザにとってはそのページに掲載されている情報の見やすさこそが重要といえます。
急増するスマートフォンユーザー

矢野経済研究所の調査によると、スマートフォン市場は、2010年~2011年にかけて急激に拡大したことがわかります。
スマートフォン人気の高まりと環境整備が進んだ結果、年末商戦以降、新製品導入が相次ぎ、2010 年度のスマートフォン出荷台数は前年度比391.2%の850 万8,000 台となった。(2009 年度実績:217 万5,000 台)
2011 年度 国内市場におけるスマートフォンの出荷台数は2,131 万台と予測
国内市場ではスマートフォンは主力商品と位置づけられ、通信事業者のラインアップの主力を形成している。国内外の主要メーカーがスマートフォンをラインアップしており、2011 年度の国内移動体通信端末出荷台数の過半数がスマートフォンとなると予測する。
引用元:矢野経済研究所『スマートフォン市場に関する調査結果 2011』
スマートフォンの人気機種であるアップル社のiphoneは、国内ではソフトバンクに続き、Au KDDIからも販売が開始されました。
また、android端末については世界中のメーカーが続々と新機種を発表しており、今後さらにユーザー数は伸びていくことは間違いありません。
スマートフォン対応が進む検索エンジンや有名サイト

2大検索エンジンのGoogleやYahoo!がすでにスマートフォンに対応し、また、LivedoorやNaverなどのポータルサイト、楽天やAmazonなどのショッピングサイトなど、有名サイトの大半がスマートフォンに対応済みです。
こうしたメジャーなサイトが対応することで、スマートフォンユーザからの自社サイトへのアクセスが誘導される頻度はますます高まります。
そのときに、スマートフォンで見づらいページを表示させてしまうと、ユーザーはサイトからすぐに離脱してしまう可能性があります。
このような機会をできる限りに減らすためには、スマートフォンに最適化したページを用意することが欠かせません。